留学生と教職員のためのメンタルサポート
Kuretake Mental Health Office Osaka Sumiyoshi
くれたけ心理相談室 大阪 住吉ルームでは、留学生および留学生を支える教職員の皆様へ、日本語・英語でのメンタルサポートを提供しています。
対象: 教職員の皆様 / 留学生
言語: 日本語・英語(英語話者であれば国籍は問いません)・その他言語は通訳同伴可
サービス例: 心理カウンセリング
- 留学生へのメンタルサポートとしてカウンセリング
- 学校への訪問カウンセリング
- 留学生宅への訪問カウンセリング
- 定期的なカウンセリング
- 教職員への福利厚生の一環としてカウンセリング
留学生のためのカウンセリング
留学生のカウンセリングでは、教員や各国担当スタッフの通常業務だけでは対応しきれない悩みに個別に向き合います。孤立や不適応からの苦しみが学習意欲や集中力、出席率に影響することもあります。
滞在初期には日本語や勉強、生活への適応の問題が多く、中期以降は文化の違いによる生活や人間関係の困難が増えます。孤独感や無力感から自己価値感の低下に発展することもあります。
母語や通訳同伴で安心して不安や悩みを吐露できる環境を提供することで、留学生のメンタル安定と学習・生活への適応を支えることができます。
教職員のためのカウンセリング
授業時間外の質問対応や日常生活での困りごと、学生同士・アルバイト先・近隣住民との関係相談、進学・就職相談、行事や申請業務など、教職員の皆様は多忙です。相談事の多くは突発的で、通常業務を圧迫する場合があります。
教職員の皆様も心身ともに健康であることが大切です。カウンセリングの時間を使って、日常の悩みや葛藤、ストレスを吐き出すことで、心の整理やリフレッシュが可能です。
カウンセリングを活用することで
- 留学生の心身の健康維持に貢献できる
- 留学生が学業に集中できる
- 留学生の日本での生活の質向上に貢献できる
- 留学生の学校生活の満足度向上につながる
- 「聞いてもらえる場所がある」という安心感が留学生・家族の安心感につながる
- 教職員の時間外労働の削減が可能
- 教職員が本来の業務に集中できる
- 教職員の心身の負担軽減に貢献できる
- 留学生の満足度向上による学校への信頼感・評価向上が期待できる
お問い合わせ先
詳細やご相談はメールにて承っております。初回お打ち合わせはお電話またはご訪問のいずれか、ご都合の良い方法で対応いたします。





