心理カウンセラー 村上 法子 (むらかみのりこ)のご紹介

私が大切にしていること
ひとりひとりがユニークな存在であること。
どこにいても、誰といても、自分らしく生きてよいこと。
そして、幸せを感じながら人生を歩んでいけること。
私は「ご自愛」をとても大切にしています。
自分を後回しにせず、自分の心と体の声に耳を傾けること。
それは決してわがままではなく、人生を健やかに生きるための土台だと感じています。
自分を大切にできる人が増えることで、人と人との関係もやわらかくなり、社会も少しずつ優しくなっていく。
そんな未来につながる“今”を積み重ねていくことが、私の人生の目的です。
略歴
1975年、大阪市生まれ。
高校卒業後、オーストラリア・タスマニア州へ留学。
語学学校を経て現地女子高校3年生に編入し、職業訓練専門学校を卒業。その後ブリスベンで就職し、通算約7年間をオーストラリアで過ごしました。
帰国後は、長野・群馬・東京・大阪にて海外関連の仕事に携わり、独立起業も経験。
その後、大阪の日本語学校にて留学生サポートを担当しました。
人生の中では、国際結婚と離婚も経験しました。
文化や価値観の違いの中で生きることの難しさと豊かさ、その両方を学びました。
さまざまな土地での暮らしや出会いを通して、
「人はそれぞれ違っていていい」という思いが、より確かなものになっていきました。
現在はカウンセリング活動と並行して、外国人サポートの活動「musubime」にも関わっています。
言葉や文化の違いの中で暮らす人々が、安心してつながれる場づくりを大切にしています。
カウンセラーになったきっかけ
子ども時代、海外生活、仕事、そしてプライベート―― 健やかなときも、そうでないときも、常に自分の心と体と向き合ってきました。 これまでのさまざまな体験や培ってきた力は、日本語学校での留学生サポートの現場で存分に活かされました。
その経験を通して、これまで歩んできた道のりは決して無駄ではなく、すべてが今につながっているのだと受け止められるようになりました。
どんな国籍やバックグラウンドであっても、誰もが自分の心と体を大切にしたいと願っているのだと実感しました。
多国籍の学生さんからさまざまな相談を受ける中で、
「話せてよかった」「誰に頼ればいいかわからなかったけれど、ここがあってよかった」
そんな言葉をいただき、表情がやわらいでいく姿を何度も目にしました。
そのたびに、こちらこそ信頼して話してくれてありがとう、という思いが自然と湧き上がりました。
心理についての学びを続ける中で、いつかカウンセラーとして活動したいという思いを抱いていましたが、
この経験を通して、その決意は確信へと変わりました。
現在は、「他者に貢献できる自分でありたい」という姿勢を大切にしながら、カウンセリングに向き合っています。
動画でお話ししています
綾子の部屋にてカウンセラーになったきっかけなどをお話しています (動画1)
よくいただくご相談事などについてお話ししています(動画2)
資格
・TRT心理セラピスト
・ThetaHealing プラクティショナー & 基礎インストラクター
・レインドロップテクニック セラピスト
・認定心理カウンセラー(呉竹カウンセラースクール)
私について
日々の中で大切にしているのは、自然の中で静かに過ごす時間や、心が動く瞬間に出会うことです。
愛犬きな子との時間。
ロック(特にUKロック)やを聴いたり、ひとりでコンサートに出かけたりすること。
海外ドラマや読書、アート鑑賞。
バラや植物を育てること。
旅やタスマニアの風景を思い出すこと。
自宅で料理をしながら、楽しいお酒を味わう時間も好きです。
また、書道や篆刻にも親しんでいます。
墨をすり、文字と向き合う時間は、自分の内側を整えるひとときでもあります。
言葉にならない感情や想いを、形として表すことは、私にとって静かな自己対話の時間です。
こうした日常のひとつひとつが、
私の感性や、カウンセリングに向き合う姿勢を育ててくれていると感じています。



