迎える側の春休み

小学校・中学校の卒業式を終えた姪っ子甥っ子、そして次は小学3年生になる姪っ子と、妹家族が春休みの弾丸大阪帰省。到着前から掃除、布団を干し、買い出しや予約や調べものなどなど。迎える側としては嬉しい忙しさ☺
到着したら、好物のごはん作りや一緒にお出かけなどなど大忙し。嵐のように過ぎていきました。
そして嵐のように去っていったあとは、いつもの数倍の洗濯と片付け。
ほっと一息ついたとたんに、毎度寝込んでいます…。
今回も丸2日間、ヘロヘロすぎて寝て寝て寝て、やっと復活。
毎回、身内のことだし、年に数回のことだし、気楽に迎えているつもりでも、けっこう「万全の態勢で」という気持ちで頭の中では先の先の先くらいまで想定して準備しているようです。

そのかいあって、
「なんでも出てくる」 「献立考えなくていいの最高」
「頼もうと思っていたのに、もうできている」などのコメントをいつももらいます。

「よしっ、よかったー」と思っているのに、体と神経は実はけっこうきている模様…。

その人が好きなことや、期待していそうなことを知っているからこそ、気づいたら終わっている。やってしまっている、というより、気づいたら動いて終わっている、という感じ。

それはきっと、やさしさでもあり、愛や情でもあり、思いやりでもある。
でも、疲れるということは、「体力おばけ」だと自負している自分の気持ちや肉体を、 リミッターを振り切るくらい酷使しているのかもしれません。
というか、確実にやりすぎ状態です(笑)

だからこそ、「どうする?」と一言聞く。そして、全部やる前に一回止まること。
そうすると、楽しんだあとの余韻を残しながら、また日常のペースに戻っていけるのかもしれません。

それに、「やってあげなくちゃ」という薄い緊張感も、もしかしたら伝わっているのかもしれません。 それよりも、「心地よさを共有できるからやろっと」そんな気持ちでゆる~く選択していく方が、自分も相手も、もっと自由に楽しめるのかなぁと思います。

ご自愛推しの私としては、迎える側も、全部やる前に一回止まるくらいがちょうどいいのかもしれないなと感じています。

とはいえ、毎度やってしまうんですけどもね(笑)

 

A little note from my spring

When my family came to visit, I realized I had already prepared everything — meals, plans, little things — almost without thinking.  I guess it’s because I know what they like and I want them to feel comfortable.  It comes from care and love… and maybe a sense of being the host too.
But after they left, I was completely exhausted… as always.

It made me think — maybe I don’t have to do everything before it’s even asked.
Maybe I can just pause for a moment and say, “What would you like?”
So I can enjoy the time we share, and still come back to my normal pace afterwards.

…though honestly, I’ll probably end up doing it all again next time 🙂

 

投稿者プロフィール

村上 法子
村上 法子くれたけ心理相談室(大阪支部)住吉ルーム
くれたけ心理相談室(大阪市支部 住吉ルーム)心理カウンセラー

天王寺からチンチン電車 (最寄: 帝塚山三丁目駅)で約10分 万代池公園ほとりの静かなルームで活動しています。英語対応も受け付けています。
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